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令和7年度  第62回 観光のしおがま
写真コンクール入選作品展

特 選「錦秋の境内」 横田 弘

 「令和7年度 第62回観光のしおがま写真コンクール」には、83名の方から合計208点の応募がありました。
 令和8年1月16日(金)に審査会が行われ、厳正なる審査の結果、以下の皆様が入賞されました。
 今回も、様々な塩竈の魅力があふれる作品が集まり、みなさまが「塩竈の賑わい」を切り取るべくカメラを構えて、シャッターチャンスを今か今かと待ち焦がれている様子が目に浮かびました。
 改めて、ご応募いただいた皆様に本当に感謝いたします。
 入選作品をご覧いただき、塩竈の「躍動」と「静寂」の一瞬を感じていただければ幸いです。
 今後もさらに充実したコンクールの実施を目指してまいります。塩竈のまつりやイベント、風景だけでなく、まちの人々の表情など、皆様の自由な発想でとらえた「しおがま」が写し出されることを楽しみにしております。

《審査委員長講評》

 62回目のコンクールに、県内に限らず、遠くは北海道・東京・神奈川県等、多数のご応募いただきありがとうございました。
 今年はスマートフォン部門に沢山の応募をいただきました。スマートフォンの普及により常に携帯できることから、祭りやイベントに限らず、「日常」の塩竈の時間や場所が飛躍的に記録されていることを感じさせられました。
 自由作品においては、デジタル化が進み、こちらも従来の表現に+(プラス)αされたような、一味違った作品が増えたように思います。
 特選、準特選については、塩竈の季節をしっかりと捉えた作品に仕上げられており、塩竈市の魅力が十分に伝わる作品だと思います。
 ジュニア部門では、中学生の方々から多数応募いただき、若い視点で地元を見ていて、「楽しい塩竈」の作品を多数応募いただきました。
 これからも様々な視点から、塩竈市の魅力を映像に残していただけることをご期待いたします。
 この度入選をされた皆様、誠におめでとうございます。作品に関しては、塩竈市の観光PRのために、様々な場面で活用させていただきます。 
 また、僅かな構図などの違いで今回は惜しくも入選が叶わなかった方も、四季折々の塩竈市を撮影いただき、次回もご応募いただければ幸いです。
 第63回でも、皆様の力作をお待ちしております。

※改変・販売・頒布・譲渡・複製・CD-ROMへの収録などの二次配布する事は禁止です。

自由写真部門

特選 「錦秋の境内」 横田 弘
準特選 「寒さに負けず」 土井 章人
  「人馬一体」 土井 貴憲
入選 「朝の港」 神馬 悟
  「一休み」 菊谷 圭志
  「雪化粧の参拝路」 土井 章人
  「神輿、いざ挑む」 小野寺 清春
  「荘厳」 我妻 侑耶
  「港へ続く祈りの波」 阿部 豪
蒲鉾の水野賞 「朝の漁」 日野 俊文
本舗十字屋賞 「みなと祭り」 原田 雅博
鮨しらはた賞 「鮮やかな希望」 我妻 侑耶
えびすや賞 「鯛釣り舞」 大関 一泰
蜂屋食品賞 「無病息災を願い」 木村 文武
ベイウェーブ賞 「朝陽に染まる神苑の雪景色」 深作 典孝
丹六園賞 「冬の境内」 後藤 博
熊久商店賞 「御田植祭」 藤島 純七

ジュニア部門

  「虹の消える刻」 青木 陽翔
  「花の下に揺らぐ熱」 遠藤 みゆ
  「よしずの似合う街並」 小川 七斗
  「青い海」 玉川中学校23班
  「展望からの景色」 玉川中学校42班

スマートフォン部門

  「音」 菅野 晴香
  「来臨」 菅野 晴香
  「塩土老翁神様を最後に護る男」 瀧井 達朗
  「秋真っ盛り」 金子 敦志
  「鹽竈神社」 横内 奈緒子